茂田 佳裕(シゲタ ケイスケ)コーチは、高校生の時にアーチェリーをはじめ、高校時代は学校の弓具マネジメントや後輩たちの指導に当たるなかで指導の楽しさを知り、指導者を志しました。大学では愛知産業大学の1期生として部活動作りに尽力し、その功績を買われ星槎グループへ就職、本格的に指導キャリアがスタートしました。星槎グループでは東京オリンピックプログラムの一つ「オリンピックソリダリティ」事業に参加し、ブータンからの留学生を受け入れ指導に当たりました。
高校生の部活動だけでなく、総合型スポーツクラブを立ち上げ、小学生から社会人まで幅広い世代の選手を指導。全国大会だけでなくアンダー世代の日本代表選出など数多くの実績を残し、2025年4月からARICO Groupの仲間に加わりました。
現場で養った経験が豊富で、選手の性格・体格・年齢・競技力など個人に合わせたコーチングを行えるだけでなく、特に選手のメンタル面の指導に長けています。弓具のセッティングやチューニング、競技会の運営、部活動の運営方法などアーチェリーに関するほぼすべての分野に精通しています。